QUESTION    &   ANSWEAR

​よくある質問

​VISAに関して

オーストラリアのビザは一次滞在を目的とするビザから商用ビザ、永住ビザまで数多くのビザ制度が導入されていますが、一般的にオーストラリア留学に必要なビザは、観光ビザ・ワーキングホリデービザ・学生ビザの3つとなります。申請に関して、現在はオンラインでビザ申請を行うシステムが導入されて、個人申請をする人が増えて来ました。
Q1, ビザ申請に関しては個人でするのでしょうか?
ビザ申請に関してのサイトは全て基本的に英語となっており、ビザによっては複雑な内容の案件もありますが、JUMPinAustraliaでは全てのビザ申請に関するサポートを無料で行っています。申請に関する不明点はいつでも気軽にお問い合わせ下さい。
 
Q2, VISAに関する基本情報を教えて下さい。
観光ビザ(ETAS)

【対象】

健康であり犯罪歴がない

【必要物・書類】

パスポート

クレジットカード

【申請費用】

$20

【取得に掛かる時間】

数時間~1日

【申請方法】

 

WEBSITEから

https://www.eta.homeaffairs.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel

学生ビザ(サブクラス500)

 

【対象】

オーストラリア国内で3カ月以上就学することを目的とした6歳以上の人

オーストラリア国内のCRICOS認定教育機関においてフルタイムの就学をすること

OSHC健康保険に加入していること

 

【必要物・書類】

パスポート

クレジットカード

COE (Certificate of Enrollment)オーストラリア国内の認定された学校から入学許可書 

OSHC(Oversea Student Health Cover)学生保険

GTE(Genuine Temporary Entrant)一時滞在の証明

【申請費用】

$620

【取得に掛かる時間】

即日~3、4カ月

【申請方法】

①ImmiAccountを作成する

 

(ImmiAccoutとはオーストラリア移民局のオンライン申請システムで、一度アカウントを作成し、オンライン申請を行うと、申請内容を確認したり、ビザ申請料を支払ったりできるようになります。また、申請後には処理の進行状況を確認することもできます。オンラインでパスポート情報やEメール、住所などを更新することも可能です)

➁ImmiAccountにログインして申請

(ビザ申請は、25ページもの入力画面があり、パスポート情報を始め日本の連絡先、学歴、職歴、過去10年間の海外渡航履歴、家族の誕生日などを入力します。さらに全ての入力は英語となります。ただし、申請途中で入力画面を保存することができるので、分からないことがあれば一度保存をして調べてから入力を再開することも可能です。申請に関しては不明点をこちらでも出来るだけお答えしながらサポートしますが、出来るだけ時間的に余裕を持って行いましょう)

WEBSITEから

https://online.immi.gov.au/lusc/login

ワーキングホリデービザ(サブクラス417

 

【対象】

18歳以上30歳以下の日本国籍所有者

これまで一度もワーキングホリデービザを利用してオーストラリアへ入国したことがない

【必要物・書類】

パスポート

クレジットカード

金融機関の英文残高証明書(オーストラリアドル建て)

【申請費用】

$485

【取得に掛かる時間】

75%の人が13日以内、90%以内の人が22日以内に発給

【申請方法】

①ImmiAccountを作成する

 

(ImmiAccoutとはオーストラリア移民局のオンライン申請システムで、一度アカウントを作成し、オンライン申請を行うと、申請内容を確認したり、ビザ申請料を支払ったりできるようになります。また、申請後には処理の進行状況を確認することもできます。オンラインでパスポート情報やEメール、住所などを更新することも可能です)

➁ImmiAccountにログインして申請

(ビザ申請は、15ページ程の入力画面があり、パスポート情報を始め日本の連絡先、学歴、職歴、過去10年間の海外渡航履歴、家族の誕生日などを入力します。さらに全ての入力は英語となります。ただし、申請途中で入力画面を保存することができるので、分からないことがあれば一度保存をして調べてから入力を再開することも可能です。申請に関しては不明点をこちらでも出来るだけお答えしながらサポートしますが、出来るだけ時間的に余裕を持って行いましょう)

※例外でワーキングホリデービザ申請の際に注意したいのは、

 

①医療関係に従事または医療関係の勉強をする(医者、歯医者、看護師、理学療養師など)

➁チャイルドケアセンターで仕事をする、または実習する(保育園、託児所など)

③3ヶ月以上学校に通う(生徒、先生、講師など)

上記三項目に該当する場合、健康診断を受けるよう指示がある可能性があります。

申請後、ImmiAccount からビザ申請ページを開くと、「Health Requirement」というボタンがあって健康診断が必要かどうかが書いてあります。「健康診断が必要」と書いてあれば、日本国内でオーストラリア移民局が提携している病院で健康診断を受ける必要があります。

WEBSITEから

https://online.immi.gov.au/lusc/login

Q3, 現在持っているビザの詳細はどのように確認できますか?

 

ビザのステータスやビザ上の条件を無料でご確認出来る

Visa Entitlement Verification Online (VEVO) システムがあります。


電子ビザの情報は、申請者が申請時に使用したパスポートの情報にリンクされています。VEVOにログインするためには、お客様のパスポートや個人情報の他に、下記のうちの1点が必要になります。

①申請登録番号 Transaction Reference Number (TRN)
※オンラインでビザを申請した際に発行される申請登録番号です。

➁ビザ発給通知番号 Visa Grant Number
※お客様の発給通知レターにこのビザ発給番号は明記されています。

WEBSITEから

https://online.immi.gov.au/evo/firstParty?actionType=query

 
Q4, セカンドワーキングホリデービザとは何ですか?

 

本来ワーキングホリデービザは1年の期限付きですが、ワーホリビザ1年目にオーストラリア政府が指定した特定の地域で、指定された業種への労働に88日間以上従事したことが認められた場合、2年目の滞在が可能となるビザのことです。

​海外保険に関して

Q1, そもそも保険加入は必要ですか?
海外での事故や病気に関しては、ご自身がどんなに注意していても起こる可能性がありますので、基本的に加入をお勧めしておりますが、ビザによって滞在期間も異なり、それによって実際の料金も大きく変わってきます。さらに最近はクレジットカード付属の保険でカバーする人も多く、最終的には個人の判断にお任せしております。保険会社に寄ってサービスや料金も大きく変わりますので、確認したいことがあれば、いつでも気軽にご相談下さい。

Q2,  OSHC(学生保険)とは何ですか?

 

Overseas Student Health Coverの略で学生用健康保険の事です。

これはオーストラリア移民局の規定により、学生ビザでオーストラリアに滞在する場合、加入が義務づけられています。ワーキングホリデー・観光ビザで入国の場合は、日本で海外旅行保険に加入して来豪されることをお勧めします。オーストラリア入国後に保険に加入することはできませんので、ご注意ください。

​資格【サティフィケート】に関して

Q1, サティフィケートとは何ですか?

サーティフィケートとは、オーストラリアの学校卒業証明書です。

オーストラリアで学校を卒業すると、卒業したレベルによって授与されます。

 

Certificate1−4 専門学校レベル

Diploma 短大卒業レベル

Degree 大学卒業レベル

オーストラリアには政府が制定したAQFという教育システムがあり、

大学、専門学校などを対象とした卒業証書、資格や学位に関する呼び名になります。

 
Q2, DIPLOMAコースから受講する事は可能ですか?
可能です。通常は上記にもある通り、サティフィケートが専門レベルに値するので、サティフィケートの後ディプロマですが日本でのキャリアや現状での語学力を考慮したり、資格の種類によっては直接ディプロマから受講できる場合もありますので、お問い合わせの際にご相談下さい。
Q3,コース終了後に、卒業生ビザの申請は可能ですか?
卒業生ビザ(Temporary Graduate Visa)に関しては通常Bachelor(学士)以上のDegreeが必要となりますが、ホスピタリティ系やチャイルドケア系等、一部の専門的な分野(Skilled Occupation List)と呼ばれる職業リストに記載されている職業に関連する2年以上のコースを修了している人に限り、特別適用される可能性があり、ビザ取得後最大18ヵ月の滞在期間が認められます。こちらに関しても詳細必要な人はご相談下さい。
Q4,日本の資格は適用されますか?
基本的に、日本の専門学校等で取得した専門資格はオーストラリアでの資格と基準が異なり適用されませんが、機関によっては資格翻訳を提出する事で幾つかの項目をカバーしてくれる可能性もありますので、お問い合わせの際お伝えください。
Q5, 留学中に取得した資格は帰国後、日本で適用されますか?
Q4と同様、基本的に適用されませんが実際帰国後の再就職に、現地での職務経験や取得した資格内容をうまく伝えれば、面接等で有利になる事が多いと言われています。

​その他

Q1, オーストラリアで働くことができますか?

①観光ビザ
働けません。

➁学生ビザ
働けます。2週間で40時間まで働くことが可能です。

またホリデー期間は、無制限で働けます。

③ワーキングホリデービザ

働けます。だたし、同じ職場では6ヶ月間までしか働けません。

Q2, シェアハウスの手配はしてもらえますか?
可能です。学校が認定してるシェアハウス(シェアアコモデーション)や、ホームステイ代行専門業者との提携もありますので、必要な人は留学相談の際に一緒にお伝え下さい。
Q3, 当日空港までのお迎えはお願い出来ますか?
​基本的にJUMPinAustraliaをご利用の空港へのお迎えやオリエンテーションさらに現地無料サポートがありますのでご安心下さい。
Q4, 航空券の手配
航空券の手配に関しては、プログラム開始や学校入学のタイミングに合わせたある程度の期間内でお勧めの日程をお伝えするので、その期間内で​ご自身で手配して頂きます。その際の手続きや料金的な部分での不明点は、いつでもご相談下さい。
Q5, 学校初日の持ち物に関して
学校初日は本人確認が出来るパスポート、ノートとペンをお持ち下さい。服装に関しては特に指定はありません。